ラドン吸入室

 健康 美しく 若返り

  ♨吸う温泉♨
 
  ご体験ください

当温泉では、ラドン発生装置(装置名:ラドン温泉)を使ってラドンを発生させ、浴室内の【ラドン吸入室】にて温泉効果+ラドン効果を堪能できます。
※温泉についての効果は「温泉」のページをご覧下さい。
※当温泉は放射能泉ではございませんが、(源泉でも)放射能泉と同等、もしくはそれ以上の効果が期待出来ます。

ラドン温泉とは

ラドンとは

ラドン Radonとは、原子番号86の元素。元素記号は Rn。ラジウムRa226から放出した気体です。透過性の無いアルファ線を発し、電離作用が強く安定した気体。ドイツのエルンストドルンによって1900年に発見された割と新しい元素です。ラドン元素にはいろいろな同位体つまり母体は違うが同じ名前の元素が存在します。分子量が数個違うだけで性質や存在期間も違うのです。ラドンの同位体には特に名前が付いているものがあり、Rn222 を狭義にラドン、Rn220 をトロン(thoron、記号 Tn)、Rn219 をアクチノン(actinon、記号 An)と呼びます。ラジウム、トリウム、アクチニウムの壊変によって得られることに由来し、それぞれ別の気体と考えられていた頃の名残であります。これらを現在ではまとめて「ラドンRn」と呼んでいます。
ラドン温泉とは安全なRn222のラドンガスのみを使用した設備であり、天然温泉のラドンとは細かく言えば違うのです。温泉法のRnとは同位元素をすべてを指します。

ラドンについて

ラドンは自然界に存在する物質中で、イオン化作用〈物質につきあたるとその物質にイオンを与える事〉を有するものです。
ラドンの適当量が温浴中に人体の呼吸により直接血液の中に、また皮膚を通して組織内に吸収されると、イオン化作用が人体の血液および組織内に働いて血液内の老廃物、すなわち血液を悪くしたり血管を早く老化させる中性脂肪、コレステロール、過剰な糖分等の生理的代謝作用が促進されるため、血液がキレイにすると同時に組織内に停滞している凝りや、痛みの原因となっている老廃物の化学反応が促進されて、すみやかに消退してゆくとともに、血液や組織内に熱エネルギーが発生しますので体温上昇の生理調整が行なわれる結果として、入浴開始後十分位で急激な発汗作用が起こり、快い温感を覚えます。

ラドン(Rn222)の人体への効果

①オーストリアのバドガシュタインのハイルシュトレインでは、ラドントンネル療法が医師の指導により行われています。強直性脊髄炎、慢性関節リウマチなどの関節炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患、尋常性乾癬などの皮膚疾患等に対する有効性が公表されています(ラドン濃度:44,000Bq/m3)。
②鳥取県三朝温泉では、癌の発生率が鳥取県の他地域よりも小さいという疫学データが学会等で発表されています。
③フランスのフォンテネオローゼ研究所で、自然環境の300倍程度のラドンを含んだ空気でラットを生涯飼育して、肺癌発生比は0.65と有意であるとしています。

ラドン温泉研究成果例(岡山大学山岡聖典教授)

(岡山大学独自の成果含む)プレス発表抜粋

『以下の所見が強く示唆できました。
・抗酸化機能の亢進し、中性脂肪量が減少するなど、アルコール性肝臓障害を緩和する
・血糖値増加・インスリン値減少・膵島萎縮のそれぞれの圧制、抗酸化機能低下の改善など、Ⅰ型糖尿病の症状を緩和する
・炎症物質や疼痛様行動を圧制するなど、炎症性や神経障害性の疼痛の症状を緩和する
・抗酸化ビタミン剤との酸化的肝臓障害の圧制率の比較を、肝機能・中性脂肪・総コレステロール量・肝細胞壊死などを指標に検討した結果、機序は異なるもののラドン吸入の方がビタミンC・Eの通常摂取に比べより強い抗酸化作用を示す
・多くの組織・臓器で抗酸化機能が亢進するなど、新たな効能の発見が期待される

ラドン温泉には、免疫調整機能や損傷修復機能の亢進、血液循環・細胞新陳代謝の促進なども期待されることから、他の生活習慣病の症状緩和の可能性や、また改善効果のより大きいラドン摂取方法の最適化についても研究を進める予定です。』
プレス発表より

原発風評被害を払拭『安倍首相』の記事

2013年原発事故にて風評被害が盛んだった時、一つの週刊誌記事が私を勇気づけてもらいました。安倍総理が公邸へ【ラドン吸入器】を持ち込んだというスクープ記事だった。放射能にて世間が超敏感な頃、ラドン療法がいかに有効かを証明してもらったのです。
"ラドンの特徴は水に付着すること。湯気に付着したラドンを吸い込めば体にも良いと言います・・ラドン療法は民間療法で、がん、リウマチ、神経疾患、膠原病などに効果があるとされる。「私も昔、潰瘍性大腸炎を患っていました」と・・今のところも体調は良さそうに見える安倍総理。「ラドン吸入器」はしばらく手放せそうにない?!”
と締めくくられていました。実際にそれから8年もバブル後の経済浮揚対策、コロナ対策に至るまで休みなく日本を引っ張って来れたのもラドンが有ったからこそと私は思います。

温泉中のラドン(Rn222)と発生器によるラドン(Rn222)の違いは?

ラドン自体は全く違いはありません。自然発生した元素も発生器により送り込まれた元素は全て同じです。

<発生器によるラドン>
・発生量は一定。
・半減期も一定。
・気体だからすぐ全身へ効果を得ることが可能。
・治療に用いられる。
・純粋なラドン。

<天然温泉中のラドン>
・発生量は毎日違い一定はしない。「0」のこともある。
・地中にて発生故、半減期が3.8日より短い場合も多い。
・温泉は液体中にあり蒸気とともに気体化する。よって液体から気体に変化する際にラドン量は激減する。ラドンを取り入れる迄の段階が多いため全身到達には時間がかかる。
・他同位元素・娘元素と混合する場合も多い。

ラドン発生装置(装置名:ラドン温泉)について

医学のラドン温泉

元日本温泉医学会代表・元埼玉医大病院長 医学博士 大島良雄
ラジウムを含んだ泉水が地下深いところで崩壊して地表に近づくと沈殿を繰り返し、そこから流れ出した泉水を、天然ラジウム温泉という。自然界でイオン化作用が最も強い働きの物質に変化する。これがラドン。竜王ラドン温泉では、二つの広い浴槽に、地下一㎞37マッヘの天然ラドンの浴室と、高性能を誇るラドン発生装置からあらゆる疾病に効果的に作用するラドンを送り込んでいる。ラドンは皮膚から、肺から、あるいは飲泉によって消化器から体内深く浸透してイオン化作用を起こす。血液がイオン化されると、血液中の尿酸や中性脂肪、コルステロール、窒素酸化物等不要な物を体外に排出し、このイオン化作用により痛みが和らげ、血液中にエネルギーが生じ、体温を高め発汗が促される。発汗は新陳代謝機能を高め、高血圧症・動脈硬化症・糖尿病・皮膚疾患・冷え性・神経痛・リューマチ・ノイローゼ・メニエル病・むち打ち症・夜尿症・痛風・喘息・痔症などあらゆる症状に対し大きな効果を発揮し、健康をよみがえらせる。
竜王ラドン温泉のラドン発生装置は、医学博士野口喜三郎先生ともに指導のもと、大きさ日本一千人用濃度87マッヘのラドン発生装置を、1979年10月ラドン開発事業団総本部にて制作されたもので、ラドンのみを抽出、ガンマー線の皆無等、優秀な発生装置である。ラドン吸入室に入るとその威力を肌で知り、目で見ることが出来る。他のセンターとは全く異なったもので追随を許さない。

ラドン温泉について

ラドン温泉とは泉質名ではなくラドン発生装置の商品名です。【ラドン発生装置により浴槽内へ安全な一定の濃度に保たれたラドンガスを送り、ラドン吸入室にて吸入あるいは、温浴中に肌より吸収するシステム】です。
サウナは体外より温めるのに対し、ラドンは体内より温めます。またこのラドンと岩晶中のミネラル成分との相乗作用が血液をキレイにし、肩のこりや痛みの原因である老廃物を除去するといわれています。ラドンよりイオン化されたやわらかな肌ざわりの湯は体の芯までよく温まり、湯冷めもしにくいです。
当浴室内のラドン吸入室にて、ラドン温泉をご堪能いただけます。天然のままの温泉の浴槽内へ生まれたてのラドンを注入しておりますので、ラドン吸入室にラドンが満たされております。温泉入浴とラドン吸引することで相乗効果が期待でき、10分ほどで汗が噴き出してまいります。簡易健康診断とも言える健康度合いと比例した発汗作用です。
※当館のラドン発生装置は、国内最大級(世界でもONLYワン)1000名用 87マッヘ安全なラドンガス発生器です。

全国放射能泉ラドン濃度

温泉浴槽のみを抽出して条件一致後の比較。
Rn220も含みRn222のみの数値ではないです。
各温泉地の含有量数値宣伝に惑わされない為、お客様の入浴する浴槽における実測値を拾い出ししました。
肌に触れ入浴中に呼吸からラドンは吸収されるのが殆どです。幾ら源泉数値が高くても実際の浴槽中の空気にどれだけ含有するかが問題なのです。

浴槽にて療養泉規定クリアーの温泉

・山梨竜王ラドン温泉_777~1000㏃
・山梨増富温泉不老閣___42~ 630㏃
・島根三朝温泉大橋旅館___~ 510㏃
・岐阜湯ノ島温泉ローソク_~ 260㏃

浴槽外にての最高濃度地点

・増富温泉不老閣 岩風呂棟飲泉上_980㏃
・三朝温泉大橋旅館岩窟湯カラン上_530㏃
・村杉温泉1号泉湧出口上壁際450_970㏃
・池田鉱泉8号泉浴槽上現存不明_62,000㏃

日本各地の放射能泉の現状

環境省による温泉認定規定

環境省による温泉認定規定、温泉として根源のお話し・・・
ラジウム、ラドンに関してのみ説明します。
温泉として認められる条件は、温度が25℃以上、又は19の成分うち1つの元素ある。例えば
・ラジウムRa10(-8)mg以上・ラドンRn5.5Me・74㏃以上満たせば【温泉】と表示可となります。
療養泉はさらに厳しく、温度が25℃以上、又は7の成分うち1つの元素、例えば
・ラドンRn8.25Me・111㏃以上満たせば【療養泉】になり、【泉質名】及び【適応症】を表示できます。
放射能元素で適応症があるのはラドンRnのみです。

浴室内の残留放射能の実情等について・・放射能泉はラドン1252Me以上でないと効果は無い?

三重県にある有名な放射能泉を利用した施設におけるラドンRn量を計測した論文です。
源泉44Me_601.62㏃・源泉タンク_141㏃・湧水供給直後測定_3.9㏃・2日後浴槽水 _0.2㏃
源泉数値に対して実際に浴槽にあるラドンは 5.3%であり2日後0.3となります。
温泉分析を源泉でなく浴槽投入直後に分析を行ったら、前述した「療養泉」ひいては「温泉」としての規定数量以下となり【温泉でも療養泉】でも無くなります。この件は当温泉でも同じ結果となっております。当温泉源泉37Me⇒浴槽0.2Me。逆を返せば、浴槽で111㏃を守るということは源泉1252Me以上の放射能泉でなければラドンの恩恵を受けられないということになります。これにより全国の放射能泉の浴槽にはラドンがほぼ無いということが判断できます。ただし現在の法律ですと【放射能泉】表示は違法ではありません。ただ実際には無いものを、あたかもラドンが有るように宣伝する行為は間違いと思います。

ラドンRn222はウランから、トロンRn220はトリウムから

ラドン(Rn222)とトロン(Rn220)の違い

身近な放射能にはウラン・トリウムがあります。それぞれ壊変してRnになります。原子量が2個ちがう同位元素ですがRn220はトロンとRn222はラドンと呼びます。
Rn222・ラドン:親(先祖)元素ウラン  半減期3.8日
Rn220・トロン:親(先祖)元素トリウム 半減期55秒
トロンは54秒しか存在せずラドンは3.8日も安定した気体となって存在し続けるのです。その後鉛と変化していきます。両元素とも放射線のアルファ線を放出します。日本地図を見れば殆どトリウムに占められている日本。ウランは極僅かです。またその存在量もトリウムはウランの3~5倍。Rnに変化しますがトリウム系が殆どですのでトロン泉が圧倒的に多くラドン泉が少ない理由です。
温泉においてのアルファ線療法では、ラドンは気体として、トロンは液体として利用されます。これは半減期(Rnでいられる時間)の為、ラドンは十分体内に取り入れても時間中に全て排出可能であるため気体として取り込みます。トロンは半減期があまりにも短いために液体としてアルファ線の効能を皮膚表面で受け取る違いがあるのです。あえて気体として体内には取り込みません。これは内部被ばくを極力避ける為です。

何故トロンは人工温泉や岩盤浴に利用されるのか?

ラドンの場合は、ラドンの吸入によるラドン吸入室設備なので温泉とは異なりますが、トロンは浴素として浴槽へ投入し、Rn220含有の温水を精製するため、人工温泉としての位置づけとなります。タイル、石等もこれにあたります。
ご注意いただきたいのは、トロン泉なのに、ラドンと間違え【温泉利用のミストサウナや蒸気吸入室】ある温泉施設。岩盤浴にて多量に被ばくしている事実。
あえて人工のトロン泉は何故【浴素】なのか考えれば判ることです。
また、このトロンを精製する手軽なモナズ石(モナザイト)に関する事件が日本や韓国で多発しています。ラドンと称して販売しているが実はトロンであります。トロンを精製する手軽なモナズ石(モナザイト)は、鉱物の一種。ペグマタイト、花崗岩、片麻岩、砂岩などに含まれます。
首相官邸や規制官庁への郵送事件
埼玉県熊谷市、長野県辰野町での大量保持に関するニュース
他モナザイトを使用したラドンと騙る高線量の各商品など
ラドンに比べたらトロンは桁違いにコストが安くすむからです。

Translate »