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入浴マナー

温泉マナー10ヶ条・マナーを守って楽しく入浴周囲の人への心配り

温泉は心身共に癒やしてくれる効果があるので、日帰りや宿泊を問わずとても人気があります。
現在では各家庭にお風呂があるにもかかわらず、温泉はお金を払ってでも利用価値が大きいので多くの人は癒やしを求めて温泉宿を訪れます。
温泉にはリラックス効果があるので体の疲れを取りたい時にオススメなのですが、周りの人に迷惑がかからないようマナーを守ることが大事です。
果たしてどのような温泉マナーがあるのでしょうか?

 

周囲の人への心配り

入浴に際してどのようなマナーがあるのかというと、まず女性は長い髪の毛はまとめて入る。
長い髪の毛がお湯に浮かんでいたとしたら、他のお客さんは不快になるので注意が必要。
男性でも女性でも髪の毛が長い人は、必ずまとめて入浴するのが大人のマナーで、周囲の人にはしっかり配慮する。
浴槽内で身体をこすらないのも大事なマナー、みんなが入るお湯の中で垢すりをするのは不謹慎極まりなく、周囲の人に大きなダメージを与える。
洗い場で身体の汚れを事前に落としてから湯船に入ること。
タオルを湯船に入れないのもマナーの1つで、意外と身体に巻いて入っている人が多い注意が必要。
温泉では浴槽内にタオルをつけるのはNG、きれいなタオルでも雑菌はついているのでお湯を汚す。

 

温泉マナー10ヶ条

マナーを守って楽しく入浴
★【タオルは浴槽につけない】
これは衛生上の配慮。未使用のタオルであっても、他の方にはそれがわからないので不快感を持たれる。 他人が不快に思うなら清潔なタオルであっても浴槽につけるべきではない。

★【体は浴室でしっかり拭いてから脱衣場に移動し、脱衣場を濡らさない】
体を濡らしたまま脱衣場に入って、パスタオルで体を拭くのは典型的なマナー違反。

★【入浴前はしっかり「かけ湯」をして、体の汚れを落とす】
「かけ湯」には温泉の泉質と温度に体を慣らすという大切な意味もある。
「かけ湯」は低い姿勢でする、他の方にお湯がかからないように配慮。
衛生のために「前と後ろ」をボディソープや石鹸で洗う。

★【使った桶、ボディソープ等の備品は、ちゃんと元に戻す】

★【周囲の方にシャワーのお湯やシャンプーの泡などがかからないようにする】

★【「マイ桶」(自分の桶)などで洗い場を独占はしない】

★【髮が長ければシャワーキャップ、縛ったりして、お湯に髮をつけない】

★【バスタオルや水着を着用して入浴しない】

★【大騒ぎは控える】
誰も話さないでじっくり温泉を楽しむような雰囲気の場所もある。そんなところでは会話自体を控えるべきである。

★【写真を撮るなら許可を】

マナーを守って楽しく入浴を

 

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(ライター)専門家《湯治のプロ》早川善輝
高齢者入浴アドバイザー認定上級講師/温泉ソムリエマスター・温泉分析書マスター
日本温泉気候物理医学会・温泉科学会 会員/旅行産業経営塾 卒
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