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温泉のメカニズムってどうなってる?火山性温泉など大きく3種類に分類

効能によっては万病に効くと言われる温泉ですが、そもそもどういうメカニズムとなっているのでしょうか。
火山性温泉、非火山性温泉、特殊な温泉に大きく分類されます。
非火山性温泉は、海岸温泉、深層地下水型温泉、化石海水型温泉、グリーンタフ型温泉があります。
特殊な温泉には活断層による温泉、有馬型温泉、放射能泉があります。

 

火山性温泉

最も一般的に知られているのが火山性の温泉。
火山地帯ではマグマが溜まっており、マグマが地中にある地下水を温め、地表に湧き出たものを火山性温泉と言う。
マグマや地中の成分がお湯の中に入っている効能として形成されます。

文字通り火山の影響を受けてできた温泉、熱源が主にマグマ。地下になればなる程温度が上昇する。
酸性泉硫化水素型の硫黄泉

 

非火山性温泉

地熱によって温められた地下水が適度な温度となったものを非火山性、或いは深層地下水型とも言う。非火山性のものは化石海水型、つまり海水の成分によるものもある。
地面から湧き出たもので尚且つ上記成分量を超える場合、それは法律上温泉という扱いとなる。

海岸温泉

現在の海水が主な成分となっているが、まったく海水と同じ成分では温泉と認められない。当然海の近くに多く、塩化物泉であることがほとんど。

深層地下水型温泉

太古の海水が「原料」となった温泉。化石燃料を想像させるような独特な臭いがある。

グリーンタフ型温泉

太古の海底火山の影響で岩石に閉じ込められた海水成分が現在の循環水に溶け出してできた温泉。
硫酸塩泉塩化物泉が多い。

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特殊な温泉

活断層にともなう温泉

断層の摩擦熱で循環水が温められた温泉です。

有馬型温泉

非火山地帯にあり塩分濃度が高いなどの特徴を持った温泉が「有馬型温泉」と呼ばれて、その代表格は、兵庫県有馬温泉存在する数は少ない。

放射能泉

放射線物質「ラジウム塩」や気体の放射線物質 「ラドン」を含んだ温泉。

 

まとめ

大きく分けると火山性のものとそうでないものとで分かれるが、法律では成分量の問題さえクリアすれば、どれだけの効能があろうとなかろうと、それは温泉というカテゴリーに分別される。
以上がメカニズムとしての内容。

子さんもただ観光スポットを巡るよりも体験型のほうが楽しめると思いますので、ぜひ山梨旅行の際には観光スポット巡りに体験型スポットも加えてみるとよいと思います。

 

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(ライター)専門家《湯治のプロ》早川善輝
高齢者入浴アドバイザー認定上級講師/温泉ソムリエマスター・温泉分析書マスター
日本温泉気候物理医学会・温泉科学会 会員/旅行産業経営塾 卒
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