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山梨県の観光で桜を堪能する!オススメスポット7選

春のイベントと言えば、代表とされるのがお花見でしょう。温泉や自然美で観光地として人気の山梨県にも、お花見スポットがいくつもあります。桜のトンネルを散策できる場所や、名木を鑑賞できる寺院など、ロケーションも魅力。この春は山梨県へ旅行に行き、お花見を思う存分、満喫しましょう!

山梨県でお花見をするなら寺院や並木へ行く!

山梨県内には、美しい桜を鑑賞できるお花見スポットが点在しています。名所となっているのが、寺院や並木などで、名木と言われる一本があるスポットも。春の訪れを実感させてくれる桜は、日本を象徴する花です。毎年、お花見を楽しみにしている方もたくさんいるでしょう。

山梨県は桜の名所がいくつもある!オススメの7選

春に山梨県へ旅行をするなら、お花見スポットは欠かせません。県内に名所が点在しているので、旅行プランに合わせて桜を満喫しましょう!

河口湖

湖畔沿いの“ウォーキングトレイル”が人気のお花見スポットになっている「河口湖北岸」。
開花シーズンの4月中旬には、毎年「富士・河口湖さくら祭り」が開催されます。雄大な富士山を背景に、約1kmにわたる沿道には、200本の「ソメイヨシノ」が咲き乱れます。夜になると一帯がライトアップされて、幻想的な雰囲気に。

舞鶴城公園

甲府城ともよばれる「舞鶴城公園」。城の一部が「舞鶴城公園」で、県内の桜の名所としてしられています。約160本の桜は「ソメイヨシノ」を中心に「ヒガンザクラ」や「レザクラ」など。城と桜が織りなす景観は抜群のお花見スポット。

冨士御室浅間神社

河口湖の湖畔に佇む「冨士御室浅間神社」。春になると約100本の「ソメイヨシノ」が、境内や参道に色づき始めます。見頃の時期になると「桜まつり」が開催され、最終日は、野外でたてる茶の湯の「野点」がイベントとして行なわれます。和の魅力を、心ゆくまま堪能できる神社。

武田神社

山梨県の観光スポットとして有名な「武田神社」。境内には、約20本の桜が咲きます。また、武田神社とJR甲府駅をつないでいる「武田通り」も見どころの一つ。約2kmにわたる桜並木は、美しく華麗で、「ソメイヨシノ」の魅力を再認識させてくれます。

妙了寺

境内に咲く桜を“妙了寺の桜”とよぶ「妙了寺」。約30本の桜は「ソメイヨシノ」や「エドザクラ」、「イトザクラ」。そして、一度は見たいのが、樹齢100年を超えるとされる「シダレザクラ」です。昭和24年に寺が全焼する火災被害に遭いつつも難を逃れ、今でも美しい花を咲かせています。

眞原桜並木

並木の西には“しだれ桜の里”があり、周囲と併せて桜を楽しめる「眞原(さねはら)桜並木」。約750mの道に沿って200本ほどの「ソメイヨシノ」が周囲の景色に色をそえます。満開のシーズンになると、たくさんの花が開き桜のトンネルに。甲斐駒ヶ岳をはじめとした、南アルプスの残雪をのぞめるロケーションで、ゆったりと散策するのにオススメなスポット。

慈雲寺

山梨県の“天然記念物”になっている「シダレザクラ」を見られる場所が「慈雲寺(じうんじ)」。樹齢は300年以上と言われ、ピンク色をした糸のように花をつけるため「イトザクラ」ともよばれます。高さが14mあり、その美しさから名木と言われ、一見の価値があると言っても過言ではありません。

山梨県へ春に観光へ行くなら景色と併せて桜を満喫する

山梨県は雄大な富士山がのぞめたり自然が豊かだったりと、観光地として人気の場所です。春には桜を求めて、いたるスポットに地元の方や観光客が訪れます。開花のピークは、4月の上旬から中旬で、お祭りが開催されるスポットも。それぞれの桜には、周囲の景観と併せて異なる魅力があります。春に山梨県へ観光に行くならば、桜めぐりをしても楽しめるでしょう。名所と言われるスポットは、県内に点在しています。

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