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山梨旅行に出かけたら絶対食べたい!ご当地名物をご紹介

山梨県というと、ご当地名物として思い出すのはやはり「ほうとう」ですね。
温かくで栄養たっぷりのほうとうは、山梨県に行ったらぜひいただきたい郷土料理のひとつですが、山梨にはほうとう以外にもおいしいご当地名物がたくさんあります。
こちらでは、そんな山梨旅行に出かけたら絶対に食べておきたいおいしいものをご紹介していきます。

現地で食べたいご当地の食べ物

山梨県の名物に「鶏もつ」があるのはご存知でしょうか?
山梨県のあちこちに鶏もつを出すお店がありますが、中でも甲府駅近くにある「奥藤本店」は、鶏もつ発祥の地として知られています。
奥藤本店の鶏もつは、日本B級グルメのコンテストで優勝した実績があるほどの人気メニュー。
砂肝やハツ、レバーなどのさまざまなモツの食感を味わえる、B級グルメと呼ぶのがもったいないほどの名物です。
こちらのお店はお蕎麦も有名で、そば定食をオーダーすると、鶏もつ煮とお蕎麦を両方楽しめます。

次にご紹介する「アート・アーカイブス」の「甲斐サーモン」も、山梨を訪れたらぜひ食べておきたいもののひとつです。
山梨県は淡水魚の養殖が盛んで、甲斐サーモンと呼ばれる赤みのニジマスは、山梨が誇る養殖魚。
1kg以上もある大きなニジマスで、お刺身など生でいただいてもとてもおいしいですが、ムニエルなど焼いて食べるのもとてもおいしいです。
「アート・アーカイブス」では、この甲斐サーモンのポワレが有名で、珍しい味噌のソースでいただきます。
こちらのレストランは、山梨県立美術館の中にありますので、美術館で作品を鑑賞しがてら食事に訪れるというのもよいですね。
お魚が苦手という人でも、ハンバーグやパスタなど、いろいろなお料理がありますので、好みに合わせて満足してもらえるレストランです。

お土産におすすめの持ち帰りできる食べ物

持ち帰りできる食べ物で、山梨県の名物といえばやはり「信玄餅」ですね。
「桔梗屋」の信玄餅は、きなこをまぶした3切れのお餅が入っていて、黒蜜をかけていただきます。
容器に入っているのですが、直接黒蜜をかけるのではなく、お皿に移してからかけると、黒蜜があふれません。
通常の信玄餅のほかに「プレミアム機構信玄餅吟造り」という種類もあり、こちらはかなり原料にこだわっているとのこと。
大切な人へのお土産にもぴったりですね。

同じく桔梗屋の「信玄プリン」も、お土産に適した一品。
生クリームをふんだんに使ってコクを出し、きなこのような和菓子の香りが漂う個性的なプリンです。
こちらも信玄餅同様に黒蜜がついていて、お好みの量をかけていただきます。
きなこの香りがふんわりと香り、柔らかな口溶けのプリンが喉を通る瞬間は、まさに至福のひととき。

そしてもうひとつ、お土産や持ち帰りにおすすめの食べ物が、「みどりや」の「笹子餅」です。
こちらは山梨では知らない人がいないほどの地元名物で、多くの人に親しまれています。
添加物を使用せずに作っているので日持ちはしないのですが(製造日から3日間)、その分お子さんにも安心して与えることができるのがうれしいですね。
そのまま食べてもおいしいですが、少しトースターで焼いてからいただくとさらにおいしく食べられます。

山梨のご当地名物はまだまだある!

ここにご紹介した以外にも、山梨県にはおいしい食べ物がたくさんあります。
お腹に入る量は限られていますが、ぜひ計画的に現地のおいしいものを食べてくださいね。
お蕎麦や洋食メニューなども、山梨名物ではありませんが都心よりもおいしいお店がたくさんあるようですので、事前にチェックして出かけてみるのも楽しそうです。
現地でしか食べられないものは現地でいただき、持ち帰りや配送が可能なものは自宅で楽しむなどの工夫をすると、より多くの山梨名物が食べられると思います。

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