Blog

伝えたいこと
   そのままに。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 山梨の旅
  4. 山梨の観光で外せない恵林寺の見どころや美しさについて

山梨の観光で外せない恵林寺の見どころや美しさについて

山梨県甲州市に位置する恵林寺は山梨のなかでも屈指の観光地として名高いです。戦国時代好きにとっては、まず間違いなく楽しめる観光地といえます。山梨で数多く存在する観光地のなかで、どこを選択しようか迷っているのなら選択するだけの価値があるといえるでしょう。武田信玄ゆかりのお寺である恵林寺にはどういった見どころがあるのかを解説していきます。

 

四季折々に違った情景を見せる恵林寺

恵林寺は1330年に創建し、「心頭滅却すれば火も自ら涼し」という言葉が生まれた場所としても知られています。入口証明で存在感を放つ総門は真っ黒で引き締まった印象を抱くでしょう。境内は周囲の木々や自然の姿が美しく、朱色に塗られた赤門と相まってより美しく見えます。一面に広がる庭園の景色は丁寧に手入れされ、自然そのものを表すといっても過言ではありません。およそ700年の歴史を経た姿は、四季折々に違った情景となります。日本の四季の美しさを堪能するのに十分すぎるだけの理由があるといえるでしょう。季節ごとに変わる風景を楽しめて、草木の香りも自然の美しさを感じられるのも大きな魅力です。まるで絵画であると思えるだけの風景を見ているだけで心が落ち着いていくでしょう。

本堂を過ぎると見えてくるうぐいす廊下は歩くたびにキュッと音が鳴り響く床版であるのが特徴的です。かつて不審者の侵入を防ぐために工夫された建築技法を用いています。武田信玄公が生前に対面で摸刻させたといわれる明王殿も見どころのひとつです。等身大の不動明王が安置されているさまは感慨深くなることでしょう。武田信玄公墓所は毎月月命日の12日特別公開されており、柳沢吉保公墓所や柳沢吉保公霊廟も見て存分に楽しむことができます。

 

三重塔周辺の凛とした佇まい

恵林寺の境内である三重塔周辺は木々の間から差し込む光が気持ちよいです。三重塔は質素でありながらも存在感を示し、凛とした佇まいは必見です。織田軍による焼き討ちで犠牲に人々を弔う石塔には、「天正亡諸大和尚諸位禅師安骨場」と記されています。春になると美しい桜に包まれ、通常とは異なる情景を楽しむこともできます。境内の奥中央に位置する開山堂には、恵林寺の再興に務めたといわれている末宗和尚の像が安置されており、先に進むと武田家にまつわる有名人のお墓もあります。

 

名だたる武将が関係するお寺

恵林寺は武田信玄ゆかたのお寺であるとともに、織田信長や徳川家康などの名だたる武将が関係するお寺でもあります。戦国時代好きにとって魅力的な観光地であるのは間違いありません。歴史好きの人は城や神社仏閣などの歴史上の人物のゆかりのある地に足を運ぶのが楽しみであるはずです。山梨で歴史好きの人に最も適しているといえるのが恵林寺です。

山梨で満足度の高い観光地として名高く、実際に現地に運ぶと写真を見るだけでは分からない情景を心の底から楽しめるでしょう。武田信玄に関する資料や指定文化財も公開されており、武田信玄ファンは要注目です。多岐にわたる見どころがあるからこそ飽きることなく、時間を忘れて没頭される人も少なくありません。山梨の温泉を楽しむとともに、歴史好き必見のお寺で心が洗われる時間を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:

山梨に数多く存在する観光地のなかで、お寺を目当てに足を運ぶ人は多くいます。恵林寺は歴史好きの人にピッタリのお寺です。日本文化をすぐそばで感じられることの喜びや情景の美しさに思い出深い特別な時間になること請け合いです。見どころもたくさんあるため、飽きることなく時間を過ごすことができるでしょう。写真を見るだけでは分からない情景の美しさや草木の香りを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

山梨県で人気の 竜王ラドン温泉 湯~とぴあ

山梨県甲斐市にある竜王ラドン温泉は湯治に最適、東洋一の最大規模「1000人用ラドン温泉」と、天然ラジウム系温泉・源泉掛け流しのぬる湯&美人の湯&還元度が水素水に匹敵する【炭酸水素塩泉】との融合。1日の疲れをほぐしていただける落ちつきを大切にした人気の宿。日本旅館協会 シルバースター登録旅館 おもてなし規格認証2018【金認証】旅館です。

ラドン温泉ホテル湯ーとぴあ
予約ページ
竜王ラドン温泉

おもてなし規格認証2018【金認証】 もしもの時安心なBCP策定旅館

(ライター)温泉ソムリエマスター・高齢者入浴アドバイザー認定講師 早川善輝

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。