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山梨観光で買って帰りたいお土産は?おすすめを紹介!

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日本一の山、富士山を持つ山梨県と言えば豊かな自然と美味しい水、そして温泉などの観光地にブドウや桃といった果物などの名産品を思い浮かべる方も多いでしょう。観光で山梨に遊びにきたら、たっぷりと遊んで、この土地ならではのお土産を買って帰りましょう。地元の人たちからも愛されている名産品や魅力いっぱいのお土産など、おすすめの品を紹介します。

 

山梨と言えば信玄餅!

山梨県のお土産や銘菓と言えば「信玄餅」と答える人も多いでしょう。信玄餅の信玄とは、甲斐の国を治めていた戦国武将、武田信玄に因んでいます。中でも全国的に知名度が高いのが笛吹市の桔梗屋が販売している「桔梗信玄餅」です。小さな風呂敷のような不織布に包まれたパックの中には、やわらかな求肥が入っており、きな粉と黒蜜をまぶして食べます。テレビなどでも取り上げられて有名になった桔梗信玄餅の他にも、桔梗屋ではきな粉味のプリンに蜜をかけて食べる洋風の「桔梗信玄プリン」や、「桔梗信玄餅アイス」、生地を棒状にして食べやすくした「桔梗信玄棒」なども販売しています。

一方、「信玄餅」という名前は北杜市にあるお菓子メーカー「金精軒」が商標登録をしているものです。地元で長く愛されている金精軒の信玄餅は品質にこだわっており、厳選された材料が使われていることも特徴です。上品で飽きの来ない味として金精軒の信玄餅もお土産に人気です。

 

贅沢にブドウを一粒丸ごと包んだ月の雫

山梨の名産品の1つにブドウがあります。県内には多くのブドウ畑があり、ワイナリーも多いので、観光の楽しみの中にワインを飲むことを目当てにしている人もいるでしょう。その名産品の大粒のブドウを一粒丸ごと贅沢に使っているのが「月の雫」です。

甲州市勝沼で採れる「甲州ぶどう」を皮ごと砂糖蜜で包み込んだ銘菓は根強い人気を誇っています。舌の上でざらりと解けていく砂糖蜜の下にあるブドウの果肉に歯を立てれば、そこから瑞々しいブドウの果汁が溢れてきて、蜜の甘さをサッパリとした酸味で包んでくれます。お土産としても人気の月の雫は11月の下旬から2月までの期間限定品なので、その時期に山梨に行くチャンスがあれば是非お土産にして楽しみましょう。

 

名産のワインもインパクト抜群な一升瓶で!

ブドウの産地、山梨ではワインの生産も盛んです。昔からワインに馴染んできた山梨では、ワインも日本酒と同じように一升瓶で販売されている姿を見ます。ワインの生産が始まったのは明治初期の頃で、その頃からワインは一升瓶で詰められていたそうで、地元の人たちはこれを湯呑みに注いで飲んで楽しんでいます。

一升瓶ワインの種類は実に豊富で、県内にある約80のワインメーカー各社が作っているため100種類以上にも及びます。中には通常の720mlや750mlの瓶には無く、一升瓶ワインでしか販売されていない銘柄もあるので選ぶのに迷ってしまいそうです。お土産としてのインパクトは何より抜群ですし、量が多いのでパーティーなど大勢で飲む機会に振舞うのにもおすすめです。

観光ではその土地の人が長く親しんできたものを見たり試したりするのも面白いものです。地元の人の生活に馴染んでいる一升瓶ワインは、スーパーや酒店などでも取り扱っているので、興味がある人は見てみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

様々な観光地がある山梨では、その土地の人が長く親しんできた名産品から美味しい食べ物・飲み物まで様々なものがあります。お土産を購入するなら定番のものを選ぶのも、ちょっとインパクトのあるものを選んでみるのもよいでしょう。販売店舗や時期が限られているものもあるので、気になる商品があれば事前にチェックしていくことをおすすめします。お土産を買うのも観光の楽しみの1つです。観光の思い出と一緒に気に入ったものを購入しましょう。

 

山梨県で人気の 竜王ラドン温泉 湯~とぴあ

山梨県甲斐市にある竜王ラドン温泉は湯治に最適、東洋一の最大規模「1000人用ラドン温泉」と、天然ラジウム系温泉・源泉掛け流しのぬる湯&美人の湯&還元度が水素水に匹敵する【炭酸水素塩泉】との融合。1日の疲れをほぐしていただける落ちつきを大切にした人気の宿。日本旅館協会 シルバースター登録旅館 おもてなし規格認証2018【金認証】旅館です。

ラドン温泉ホテル湯ーとぴあ
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(ライター)温泉ソムリエマスター・高齢者入浴アドバイザー認定講師 早川善輝

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