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山梨県は温泉街がたくさんありますので、観光名所をご紹介します

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都内からもほど近く、富士山麓の絶景も楽しめるのが山梨県です。そんな山梨県には、温泉とともに観光や買い物もできる温泉街がいくつもあるのを知っていますか?そんな山梨県の素敵な温泉街たちを紹介しましょう。

 

石和温泉

山梨県笛吹市にある温泉郷。昭和36年、ぶどう畑の中から湧き出した新興の温泉郷で、湯量の豊富さは毎分5万リットルと全国でもトップクラス。春夏秋冬沢山の観光客が訪れる有名温泉街で、「果物と温泉の郷」と呼ばれている。特に桃やぶどうの産地として知られ、特産品のワインはお土産品として人気だ。ワイナリー巡りをするのもいいだろう。歩き疲れたら、名物のほうとうに舌鼓を打ちたい。また春には近津川沿いの桜並木に桜が咲き乱れ、観光客の目を楽しませている。秋には各農園で桃狩りやぶどう狩りも楽しめ、親子連れからも好評の温泉街。

 

河口湖温泉

自然にあふれ、春夏秋冬で姿を変える富士山の姿を満喫できる、大人気の観光地。春は桜越しに見る富士山がフォトジェニックとして大人気。また、ラベンダーが一面に咲き、紫色のじゅうたんが目の前に広がる。夏は富士すばるランドでのアスレチック体験が子供に人気だ。

秋は涼しい風に吹かれながら遊歩道で富士山の姿を眺めよう。冬にはスキー場で良質な雪質でのスキーを楽しめる。湖でのカヌー体験も貴重だ。絶景のオートキャンプ場もあり、四季のキャンプを楽しみたいなら、ここがおすすめ。

 

湯村温泉

 戦国武将・武田信玄の隠し湯とされ、数々の武将たちも訪れたという由緒ある温泉街。浮世絵師の葛飾北斎によって「勝景奇覧 甲州湯村」に描かれたことで有名で、文豪・太宰治や井伏鱒二など、著名人も多数観光に訪れている。地層の違いから、3種類の泉質を選べるのも魅力。湧水の温度は平均40.8度で、加水も加温も必要がなく、源泉そのままの泉質でお湯が使える。

周辺には渓谷や滝などの峻厳な自然があふれ、目を楽しませてくれるほか、季節には果物狩りもできるという幅広い遊び方ができる。舞鶴城や歴史公園、武田神社と言った歴史的建造物を巡るのもいいだろう。文豪好きなら、湯村温泉を訪れた有名人たちを紹介した人物資料室も見逃せないところだ。4月~11月には日曜朝市も開催され、地元のグルメを堪能できる。
レンタルサイクルでの湯村八蹟巡りもおすすめだ。

 

下部温泉

数ある武田信玄の隠し湯の中でも、特に切り傷や骨折などの傷の療養に聞くと言われてきた名湯。古くから湯治場として栄え、名湯100選にも選ばれている。あの名優・石原裕次郎も、撮影中に負った怪我を癒すため、約1ヶ月ほど逗留したことがあるという。温泉街はひっそりと閑静で、周囲を山や川に囲まれており、静かにのんびりと過ごしたい人にはうってつけ。自然が多くホタルやヤマメの里としても知られている。湯治の合間には、神社や地蔵などを巡って散策するのもいいだろう。

あじさいの名所として有名な下山妙見寺では、6月から7月ごろにかけて3千株、約6万本もの色とりどりのあじさいを目にすることができる。 天然の鉱泉は飲水としても利用でき、胃腸の病に効能があると言われている。観光でも湯治でもおすすめの温泉街だ。

 

まとめ

山梨県の温泉街は、どこも自然豊かでのんびりとした土地なのが特徴だ。特産の果物は味わうだけでなく、果物狩りを楽しむことができ、親子のレジャー観光にも向いている。富士の景勝を楽しみながら散策し、果物やワインで舌も楽しむ。冬にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツもおすすめだ。スポーツで疲れた身体を、ゆっくりと温泉で癒そう。湯上がりには、名物である野菜たっぷりのほうとうや、冷たいほうとう「おざら」、甲府鳥のもつ煮など、滋味あふれるを料理を召し上がれ。

 

山梨県で人気の 竜王ラドン温泉 湯~とぴあ

山梨県甲斐市にある竜王ラドン温泉は湯治に最適、東洋一の最大規模「1000人用ラドン温泉」と、天然ラジウム系温泉・源泉掛け流しのぬる湯&美人の湯&還元度が水素水に匹敵する【炭酸水素塩泉】との融合。1日の疲れをほぐしていただける落ちつきを大切にした人気の宿。日本旅館協会 シルバースター登録旅館 おもてなし規格認証2018【金認証】旅館です。

ラドン温泉ホテル湯ーとぴあ
予約ページ
竜王ラドン温泉

おもてなし規格認証2018【金認証】 もしもの時安心なBCP策定旅館

(ライター)温泉ソムリエマスター・高齢者入浴アドバイザー認定講師 早川善輝

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