放射線エネルギーのイオン化作用を簡単に利用できる湯~とぴあ

山梨県甲斐市の温泉、湯~とぴあでは、ラドン濃度が全国一ということもありラドン温泉が大人気です。ラドンは放射能を持つ気体で、吸い込むと、ラドンが放つ放射線エネルギーがイオン化作用をもたらし、生体の水分が電離し、生体の防御力が活性化されるからです。美容と健康が一度に手に入る温泉!です。

 

 

大昔、武田信玄の時代からから愛用されたラジウム温泉

 

 

山梨県甲斐市の温泉施設、湯~とぴあでは、ラドン温泉が好評です。ラドンは、ラジウム温泉で発生する気体でもあり、大昔からラジウム温泉を利用してきた先人たちが、入浴のたびに吸い込み、その結果を周囲に知らせ、また周囲が感じ取り、現在のラジウム温泉の利用に至っているという現実があります。いにしえの頃からの経験によって現在の利用状況があるわけですので、人々が利用したがるのは自然なことでしょう。ラドンを吸入することの効果は昭和35年に確立し、ラドンのみに温泉効能があり、ラドンを含有することで放射能泉として泉質分類し、療養泉としての効能効果を規定されました。

 

 

ラドン量を常時一定に保つ

 

 

天然ラジウム温泉でもラドンは発生します。ただ、天然温泉だと自然故にラドンの量が安定しません。0の日もあるのです。ラドンは放射性物質であり、継続吸入や大量吸入は避けるべきだという意見がありますが、人類史上空気中にもともとある元素ですので、今混入しはじめたわけでもありません。アメリカでは住宅販売に際してラドンの測定が義務づけられているほどですが、問題はラドンの濃度ではなく呼吸にて吸い込むラドンの娘元素(ポロニウム・鉛等)の存在です。ラドン自体はガス・気体にて吸ってから30分で90%3時間もあれば99.2%排出されてしまうのです。
それと違いポロニウム・鉛等はほぼ全てニコチン・塵等と結びつき肺、気管支などに付着してずっとベーター線・ガンマー線を20年も放出し続けるのです。ポロニウム・鉛等は食品からも体内に入り色々な器官へ付着。その量は、人間の受ける放射線の実に半分がこのラドンの娘元素たちによるものなのです。その量は気体から0.37ミリシーベルト食品からはその倍以上0.8ミリシーベルトを口から内部被ばくしております。通常の変化無い生活を送っている私たちは、合計で全放射線の半分以上1.5ミリシーベルトもこれらが原因とした被ばくを知らず知らずうけているのです。
ですがこれらがラドンによる生きている為に被ばくしている量ですが、さらにラドンが増えたところで健康に影響するものなのでしょうか?
地域ごとに非常にラドン濃度が高い地域もありますが、ガンが異常発生しているなどという話はありません。今年は日本のラドン濃度が倍になったから人口の何%が肺がんになり死亡するのでしょうか?
人類の誕生からずっと空気の内部にあるラドン。過去から何も変わりません。
湯~とぴあでは、お客様になるべく被ばく量を増やさず、ラドンの量を明確にし、かつ一定にするため、ラドン発生装置を用いて、浴槽内に安全新鮮なラドンのみを送り込んでいます。これにより、吸い込むラドンの量がはっきりとわかり、入浴時間や入浴頻度を決めやすくなります。ごくたまに少量を吸い込むなら健康効果があるという考え方もありますが、実際にラドンの場合、病気の回復と濃度とは比例しております。ですので7000ベクレルを毎日継続吸入している場合は、自然発生する肺ガンのなんと35%減少する結果を得られるのです。

自然放射線

自然放射線(人間が生活する上での被ばく、年間2.4ミリシーベルト)

 

放射線エネルギーの影響

 

 

ラドンは、放射性物質の中で、比較的早く放射能が消滅する物質です。生体内に吸入されても、およそ3時間で消えてなくなります。正確に言えば消えて無くなるのではなく、全て排出されてしまうのです。放射性物質の中には、吸い込んだら生涯体内にとどまり、放射線を出し続けるものもあります。また、ラドンから変化する物質(ポロニウム・鉛等)も同様に危険なものなのです。一番放射性元素の中で安定し安心できるのはそれこそ「ラドン」のみなのです。ラドンはアルファ線という、紙をも透過しない弱い放射線があります。この放射線は透過は非常に弱いのですが一番この世の中でイオン化作用(電離作用)が強いのです。このエネルギーで体内細胞へ電離作用にて熱を与え、体内の細胞は活発に活動をはじめます。また、体内の水分はイオン化します。イオン化とは、電気的に中性な状態からプラスかマイナスの電気を持つ状態になることです。イオン化すると、大量の活性酸素が生じます。それをなんとかしようとして、生体の抗酸化の仕組みが動き出し、結果的に全身の健康状態が改善します。また、活動休止していた免疫細胞や、その他の細胞が活動を再開し、その結果肌や細胞自体から若返りが期待できるわけであります。

ガン温泉治療

ラドン吸入で有名な玉川温泉。ガン温泉治療全国から人気

法律で規定された放射能泉には、放射性物質であるラドンが源泉に於いて111ベクレル以上含まれていることが条件と規定されております。放射能を持つラドンのみが、健康状態を改善すると規定されているのです。太古の昔からの経験による経験則もあり、放射能泉には依然として人気があります。

 

 


この記事を書いた人
ライター:♨som RIE
温泉や健康などに関するライター
「身体と心を健康に」ライフスタイルを提案

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