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温泉は肩こりや万病によい!

肩こり
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温泉は肩こりや万病によい

 

昔から温泉は体に良いとよく周知されていました。500年もっと昔から傷やからだの痛みを和らげるために温泉を利用する習慣を、日本人ばかりで無く西洋人も培っていました。

 

湯治に行くと自然と気分が良くなり、痛みがなくなる

肩こりによって筋肉が緊張した状態になると、周囲からの刺激に対して敏感になり、首や肩の周りや頭の付近の筋肉まで緊張してしまいます。温泉は、その緊張状態を和らげひいては痛みをも緩和してしまいます。 温泉に入ることでストレスからも解放され、特に何もしないでいても気持ちがいいのです。

 

温泉へはいるとぐっすり眠れる

温泉の良いところはぐっすりと眠れるところもあります。これは温泉に入ることで、適度に疲れるからだと考えられます。また、からだ内部に蓄積した疲れを表に出し切ってしまうことです。
肩こりと精神的な不調の関係は非常に深く関わり合い、肩こりが原因でイライラや気分の落ち込みが出る場合もあれば、反対にストレスによって筋肉の緊張が高まり肩こりを引き起こすこともあります。
首の位置は自律神経と関係が非常に深く、凝って正常に機能しなくなってしまうと、まるでうつ病や更年期障害、あるいは不眠といった精神的症状が出現することがあります。

 

適度な刺激で血行を良くし、うっ血による「薄毛・抜け毛」を防止

温泉は適度な刺激にてこれによって血行がよくなります。そのため、肩こりなどにも最適です。温泉に入ると体が温まり、血行がよくなり、
例えは四十肩や五十肩で上がらなかった腕が軽々と上がったりするのは、筋肉の硬直がほぐれているからです。
血行が良くなるということは、細胞レベルで元気になり、これが万病に良いとされます。
肩こりが酷くなると、肩周辺から頚部付近の血流低下するので、頭皮にも十分な血流が行き渡らなくなります。
そうなることにより、髪の毛の生育や維持に必要な栄養分が毛根に十分行かなくなり、抜け毛や薄毛が増えます。

肩こりを治すための「正しい方法」

肩こりが悪化するのは殆どが血流の不良によるもので、冷たい湿布などでは血流がますます低下してしまうのであり好ましくありません。
また、強い力でむのも筋肉を損傷してしまい、その部分が炎症を起こしたりしまいます。
効果的な方法としては、肩をよく温めて緊張をほぐしたうえで、肩の周囲を優しくもむことが良いといわれます。

温泉に入ることで、ストレスから解放されたり、肉体的に血行が良くなることで、細胞レベルから活性化されるので、元気になれるというわけです

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