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温泉の薬理効果、自律神経、カロリーについて

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温泉にはミネラル成分が豊富に含まれており、お湯に浸かると皮膚からミネラル成分が浸透して薬理効果が得られます。お湯を飲める温泉では口から直接ミネラル成分を摂取することができ、より優れた薬理効果が期待できます。主な薬理効果には神経痛や筋肉痛、関節痛の改善などがあり、慢性皮膚病や慢性婦人病に良い温泉もあります。

温泉には薬理効果だけでなく物理効果もあり、お湯に浸かると自律神経のバランスが整う効果が期待できます。ぬるめのお湯に浸かると副交感神経が刺激され、交感神経と副交感神経のバランスが整います。自律神経のバランスが整うとストレスが解消され、リラックスすることができます。大自然の中の露天風呂だとより優れたリラクゼーション効果が期待でき、気分転換やストレス解消になります。

全身を温かいお湯に浸かるとカロリーが消費され、ダイエットにも繋がります。お湯の温度は41度から42度が適温で、肩までお湯に浸かるのがコツです。42度のお湯に10分間浸かって全身浴をした時の消費カロリーは約80kcalであり、ジョギングをした時と同程度のカロリーを消費できます。全身浴をするとカロリーを消費できる理由は、新陳代謝が活性化されることによるものです。

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