温泉療法医とは?

日本の多くの地域には温泉地があって、その中には湯治を目的とした施設もいくつかあります。湯治を行う際には、温泉療法医という医師の指導を受けながら治療をされることが望ましいといいますから、知っておきたいものです。正しい入浴法で入ったり飲用することによって、身体の傷や病気などを回復させることが期待されるものですから、療法の知識を身につけている医師の指導を受けながら、湯治を利用されてはいかがでしょう。

温泉療法医ってなに??

そこで、温泉療法医についてみていきますと、一般社団法人日本温泉気候物理医学会という団体がありますが、こちらの教育研修会全課程を修了して、この学会に3年間入会した後に認定を受けた医師が、名乗ることができるものとなっています。認定を受けてからも、学会に所属しながら5年毎の更新がありますので、療法に関する情報や新しい知識なども身につけている医師といえ、信頼できることでしょう。北海道から沖縄県まで、現在では974名の療法医がそれぞれの地域にいます。気候や物理療養指導などを通して、病気の治療や予防、健康を保ったり増進できることを目指しているといいますので、湯治をされる方は指導や相談を受けられてはいかがでしょう。

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