温泉のメカニズムってどうなってる?

効能によっては万病に効くと言われる温泉ですが、そもそもどういうメカニズムとなっているのでしょうか。

火山性温泉

まず、数種類のタイプがあり、最も一般的に知られているのが火山性のものです。
火山地帯ではマグマが溜まっており、マグマが地中にある地下水を温め、地表に湧き出たものを火山性温泉と言い、マグマや地中の成分がお湯の中に入っている効能として形成されます。
また、地面は地下になればなる程、温度が上昇します。

非火山性温泉

地熱によって温められた地下水が適度な温度となったものを非火山性、或いは深層地下水型とも言います。非火山性のものは化石海水型という、海水の成分によるものもあります。
これらは自然に出来たものですが、その他にも現在の法律では、規定された成分が一定の量を超える場合、温泉というカテゴリーに組み込まれますので、地面から湧き出たもので尚且つ上記成分量を超える場合、それは法律上温泉という扱いとなります。

つまりは、大きく分けると火山性のものとそうでないものとで分かれますが、法律では成分量の問題さえクリアすれば、どれだけの効能があろうとなかろうと、それは温泉というカテゴリーに分別されます。
以上がメカニズムとしての内容となります。

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