医学の温泉

温泉で湯治&疲労回復効果

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我々は、毎日仕事や家事等で日々を忙しく過ごしていると、ストレスや疲れが知らず知らずにたまっています。 手軽に湯治をしましょう。 気分をリフレッシュし疲労回復には温泉がベストです。 湯治とは、健康や病気の療養を目的におよそ2週間から約1ヶ月間という長期温泉滞在することなのです。 色々な温泉効果があり注目されています。 温熱効果、水圧、自然により効果を得ることが可能です。 仕事で疲れている人に湯治は最適です。 スポーツなどをし続けた場合痛みが出ることがあります。 痛みを和らげる薬を処方されても、運動を続けることでまた痛みがぶり返したり、悪化したりすることも多く、根本から治らない人は多くいるのです。

 

正しい温泉の入り方

健康のために温泉が良いというのは皆さん良く知っていると思います。 しかし温泉の入り方によっては、逆に疲れてしまうこともあります。 疲れを身体から全て出し切る点では良いことです。 温泉に行ったら日ごろの疲れから解放されましょう。 せっかく温泉に来たのだからと、一日に何度も出たり入ったり、長時間温泉につかる人もいるでしょう。 しかし一度に急にそのような入り方をしますと体に負担をかけてしまいます。 温泉に入る回数は多くても一日3~5回程度に留めておきましょう。 そして長く湯槽に浸かりすぎないことが重要です。 とくに、熱いお湯に無理して長時間つかったり、肩まで深くつかっている時間も短時間を心がけましょう。 あまりダラダラと汗が垂れ落ちるほどつかるのは入りすぎです。 ラドン温泉の場合、必ずダラダラとしたたるような発汗作用があるのですが、半身浴にしたり、汗が出始めたのを確認して湯槽からでるといった行動が必要となります。

 

湯治の好転反応について

湯治は、2週間という長期間にかけて行われるものです。 普通の温泉でも入りはじめてから一週間程度経つと、頭痛や倦怠感、寒気などの症状が現れるケースがあります。 これは、体に良いことをすると生じる好転反応である可能性が高いです。 体が健康になっているという証拠なので、好転反応が出ても過剰に心配する必要はないです。 ですが、湯治は自分の体調をみながら、無理のない範囲で行う事が大事です。 そして持病がある方は、前もって医師に相談するなどの対処が必要です。

健康のためになる温泉の入りかたとして、体が落ち着いている時に入りましょう。 温泉に着いたばかりや食後、体が疲れているときは、少し休んで疲れを取ってから入浴します。 温泉に入ると血行が良くなり、胃腸の働きが鈍くなってしまうことがあるからです。 食べ物の消化が進んだ30分後以降に入るようにし、アルコールを飲んだ直後も避けるようにします。 また、かけ湯をして、体をお湯の温度に慣らしてから入ります。 湯治は、忙しく働いている現代人になくてはならないリラックス方法といえます。 昨今では、2泊3日で湯治を楽しめるプチプランも流行しています。 リーズナブルな価格でリフレッシュできるので、興味のある方は試してみるといいです。

 

温泉からあがった後はしっかり休むこと

温泉からあがったら、体の水気を拭きながら、少しのあいだ脱衣所で涼みながら、体を落ち着かせるようにします。 また、汗をかいているので、水分補給もするようにしましょう。 あがった直後のアルコールは健康に良くないため避け、アルコールの入っていないもので水分補給をします。 一回温泉からでましたら、1~2時間は休憩をとるようにしましょう。 ぐっすりと眠ってもよろしいですし、ぼけーっと過ごす時間も大切です。 温泉につかると体力を使っているものです。 温泉に入った後は、良く体を休めるようにします。

海外でも温泉療法が古くからあります。 日本だけの湯治ではありません。 しかし最近では温泉はレジャーとして見られることも多くなり、医療面での効能が注目されなくなってきました。 しかし温泉療法というのは海外でも古くから認められており、日本国内でも再確認されつつはあるのです。 温泉に浸かり体の芯から温めるということは、血行を改善する働きがあります。 血の巡りを良くすることは症状の改善につながります。 温泉に含まれる成分の効能と、温かいお湯による効能が上手く組み合わさって効能を発揮しているのです。 はっきりとした原因がわからない障害は病院での治療が難しいことも多いです。 最近では古くからの温泉療法が見直されており、温泉成分と温める効果の相乗効果で、症状を改善させていくことが期待されているのです。 実際に病院では治らない病気が、湯治では簡単に治ってしまったケースも非常に多いです。

 

 

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