医学の温泉

ラドン温泉で癌を治す!?|ラドン温泉が癌にいい理由とは?

医学の温泉
Pocket

出典:湯〜とぴあ

 

太古から地球に湧き出ている温泉には不思議な力があります。

 

温泉の入浴や飲用で病気を治す温泉療法は古くから行われ、病気を治すために温泉が用いられてきました。

 

そんな温泉の一つに「万病に効く温泉」といわれているラドン温泉があり、ラドン温泉に継続して入浴したことで癌が治ったという事例もある温泉です。

 

ラドン温泉が癌にいいといわれる理由について解説します。

 

 

ラドン温泉とは

 

ラドン温泉に含まれているラドンは放射線を発する放射性物質で無色無臭の気体で人間が目で見ることはできません。

 

放射能がありますが、発する放射線は微量であるため人体への影響はないといわれています。

 

関連記事:ラドン温泉は危険なの?放射線を浴びるラドン温泉の安全性と効果

 

そのラドンが一定量含まれる温泉を放射能泉といいます。

 

放射能泉のラドンは自然に発生するので発生量が安定しづらいという欠点があり、その欠点を補うために人工的にラドンガスを発生させて浴槽に送り込み、安定供給を実現したのがラドン温泉で自然の恵と人間の技術が融合した温泉です。

 

ラドンには他の物質にイオンを与えるイオン化作用があるのでラドン温泉に入浴すると皮膚や呼吸からラドンが体内に入り、ラドンが体内の細胞や組織を活性化させていきます。

 

ラドン温泉に入ることで病気で弱った体内の細胞や組織を活性化させることができるのです。

 

ラドン温泉が癌にいい理由

 

ラドン温泉が癌にいいといわれる理由はホルミシス効果が関係しています。

 

大量や高濃度摂取すると有害な物質を小量や低濃度摂取すると有益な効果が得られるというのがホルミシス効果で、大量に浴びると有害な放射線を微量だけ浴びると体にいい影響があるのです。

 

ラドンが発するα波という放射線は体内の細胞や組織を活性化させる力があり、活性酸素の除去を促すとともにがん細胞を抑制する細胞も活性化させるといわれています。

 

がん細胞を抑制する細胞を活性化させることで癌の抑制や治癒に繋がるのです。

 

過去にはラドン温泉で入り続けて乳がんを切らずに治したという方もいるといいます。

 

ラドン温泉で癌が治った事例

 

主人と一緒に、せっせとラドン温泉へと通い続けたのでした。

ふと気がつくと、乳のしこりは気づかぬうちに取れていました。

まったく奇跡のような話です。

こうして今、私達二人が健康で若々しく働いていられるのも、ラドン温泉のラドン元素とオゾンイオンのおかげです。

引用:湯〜とぴあ

 

こちらの方は乳がんと宣告されてからラドン温泉に通い続けたところ乳のしこりがなくなり乳がんを切らずに治したといいます。

 

ラドンが体内の細胞を活性化させ、がん細胞を消滅させたのです。

 

まとめ

 

ラドン温泉が癌にいいといわれる理由はラドンが発する微量の放射線の力です。

 

ラドンが発する放射線は体内の細胞や組織を活性化させる力があるので、がん細胞を抑制する細胞も活性化させることもできて、癌を治すことに繋がるのです。

 

ラドン温泉に入れば必ず癌が治るという訳ではありませんが、ラドン温泉が体にいい影響を与えることは確かです。

 

ラドン温泉に興味がある方は本物のラドン温泉が味わえる山梨県の竜王ラドン温泉ホテル「湯~とぴあ」をチェックしてみてください。

 

湯〜とぴあは山梨県甲斐市にある東洋一のラドン温泉といわれている歴史ある施設です。

 

関東・山梨県の竜王ラドン温泉ホテル「湯~とぴあ」

料金・宿泊プラン一覧

 


この記事を書いた人
温泉大好き、健康意識が高いライターのトシゾーです!

関連記事一覧

  1. ラドン温泉浴室BLOG

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセス

車でお越しの方
新宿-(中央高速90分)-甲府昭和IC-(R20号韮崎方面3分)-竜王 湯~とぴあ
名古屋-(中央高速3時間30分)-甲府昭和IC-(R20号3分)-竜王  湯~とぴあ

電車でお越しの方
新宿駅-(中央本線特急1時間30分)-甲府駅-(普通列車1分)-竜王駅-(徒歩8分)-湯~とぴあ
富士駅-(身延線3時間)-甲府駅-(普通列車1分)-竜王駅-(徒歩8分)-湯~とぴあ

アクセスページへ

〒400-0113
山梨県甲斐市富竹新田1300-1
株式会社 湯~とぴあ
TEL 055-276-9111
FAX 055-276-9999

最近の記事

  1. 石灰華段丘
  2. 温泉入浴心得
  3. 登山の疲れ
  4. 富士山/登山
  5. 足湯
PAGE TOP
Translate »